今では多少FXで勝てるようになった管理人。ここに至るまで七転八倒してました。正直な所、随分と回り道もしています。

 最終的にスイングトレードで落ち着きつつある管理人ですが、じゃぁ改めてFXを勉強するならどうするか。独学で試行錯誤したので、こーすればもう少し上達が早かっただろうなぁ、という部分が今なら分かります。

 そんな訳で、もう1回FXをゼロベースでやり直すならどうするか。管理人は「負けないトレード実践編」、「フィボナッチ大辞典」、「西原氏のメルマガ」の3つの内容を徹底的に学ぶと思われます。

 FXを始めてみたものの、さっぱり成果が上がらない、中級者にはなったけれど行き詰っている等の方のご参考になれば。

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正しい方法を学んで実践するのが大切

 物事って何でもそうだと思いますが、新しいことをするには、正しい方法を学んで+練習を繰り返す、この2つが大切。教科書+先生+練習、という環境があれば恐らく最強。
 FXの場合、なかなか先生がいませんが、それより何より正しい方法を学ぶのが大切。FXの商材やツールって、いわゆるテクニック部分なので、教科書で学ぶ根っこの部分が分かっていればいいのですが、そうでなければ、いくらテクニックを学んでも土台がしっかりしていないと(FXの場合は、ゲームのルールを理解しないと)、いつまでたってもテクニックは使えません。
 
 管理人も色々な教材やツール買いましたが、正直有料のモノでも玉石混合。そして、ある人には玉でも別の人には石の場合もあります。ここがFXの勉強の難しい所。ふーっ。

 そんな偉そうなことを言える立場でもありませんが、一通り当サイトの記事も揃ってきたこともあり、じゃぁ管理人がもう1回FXを学び直すとしたらどうするか+どうやったら早くトレードがうまくなるかを考えてみました。

①「負けないトレード実践編」を教科書として基礎を学ぶ

 管理人だけじゃないと思うのですが、FXに興味があってトレードを始める方、商材やツールといったテクニックから入る方が殆どだと思います。テクニックには基礎があって初めて役に立つのですが、基礎がなければ宝の持ち腐れ。
 
 その意味で「負けないトレード実践編」はFXの教科書とも言うべき存在。

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 そもそもFXとは?、という最初の第一歩は書店の本で学ぶとして、FXトレードの考え方ややり方、勝っている人や欧米の機関投資家の考え方等が分かります。欧米の機関投資家が為替市場を動かしている、って確かに感覚的には分かりますが、じゃぁ彼らがどう考えているか、これってツールの類では分かりません。この辺り、「負けないトレード実践編」は機関投資家に付いて行ってトレードする、というスタンスなので、慣れてくるとなるほどここで機関投資家が動いたな、というのが分かる時が来るようになります。

 それと、「負けないトレード実践編」を読んだ段階で、サポート&レジスタンスの意識を強く持っておくのがオススメ。サポレジって、当たり前過ぎる程の存在ですが、それ故その存在を見過ごしがち。
 「負けないトレード実践編」でサポレジの考え方は詳しく書かれていますが、サポレジに対する意識を早い段階で強く持っておくと、その後のトレードの上達が早まるのではないかぁな、と思います。

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②「フィボナッチ大辞典」でフィボナッチを深く学ぶ

 「負けないトレード実践編」でサポレジやWeeklyPIVOTという、大きな相場の反転ポイントが理解できるようになりますが、「負けないトレード実践編」でも紹介されているフィボナッチを深く学ぶと、更にフィボナッチでの反転ポイントも見えてきます。

 トレードは根拠の積み上げです。
 根拠は多い方がよいのは言うまでもありません、更にそれが当たる可能性が高い根拠であればある程トレードでの勝率は高くなります。その意味では、欧米の機関投資家も見ているフィボナッチのライン、これを活かさない手はありません。

 究めればフィボナッチだけでもトレードできるのがフィボナッチの世界。そこまで行くのはトンデモない時間がかかるかもしれませんが、「負けないトレード実践編」でトレードの基本的な考え方やノウハウを身に付けて、「フィボナッチ大辞典」でフィボナッチのノウハウを身に付ければ、充分FX市場で戦っていけます。

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 「負けないトレード実践編」のトレードノウハウと、「フィボナッチ大辞典」の分析ノウハウ、この2つを学べば自分の中でオーソドックスなトレードノウハウを形作ることは可能ではないかと。
 そしてそこに足らない部分があれば、どうぞご自分で探求してみてください。そこから先が、自分自身のオリジナルな手法の世界となりますので。

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 ただし、フィボナッチをまずは簡単に学んでみたい、と思うのであれば、導入編としては「フィボナッチ利用の基礎の基礎」がオススメです。コレを読んでからフィボナッチを本格的に学んでも遅くはありません。

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③西原宏一氏のメルマガ「シンプルFX」で現状認識を行う

 ①「負けないトレード実践編」と②「フィボナッチ大辞典」で、チャートを見てFX市場が今どうなっているか、ということは当たらずとも遠からずで分かる=解釈できるようになります。

 PCの画面上のチャートに現れた世界だけではなく、実際その裏側(本来的には表側)でファンダメンタル的に何が発生しているか、そしてその影響は為替市場にどう影響を与えているかを掴むには、西原宏一氏のメルマガが最適。

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 更に上位メルマガ「シンプルFX-PLUS」ならサイクル理論から見て、相場反転のタイミングも探ることができます。

 月額の金額はかかりますが(4,200円or6,100円)、ファンダメンタル無視=知らずに危ない橋を渡るトレードを避けるための保険と考えれば安いもんです。またプロがどちらに相場が動くと見ているか、ここを知るだけでも充分トレードの優位性を得ることができます。

 サポレジやフィボナッチの根拠に加え、ファンダメンタル等で今の相場がどっちに行っているor行きそうかという根拠付けができれば、鬼に金棒です。

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まとめ

 FXのトレードの難しい所は、人によって適したトレードが違う部分。今回紹介したFXの学び方、管理人の場合はピタット合っていても、他人にはピタッとこない可能性があります。

 ただしFXのスイングトレードの手法、エッセンスを抽出すると上記の3つかな、と思います。無手勝流でやってきて今後どうしていいか分からないとか、FXの上達をどうやってしたらいいか聞く相手がいないと言った方の、参考にはなるかな、と思います。
 
 ①~③に+自分の手法やノウハウを入れて確立できれば、オリジナルの手法完成。オリジナルの手法、これが本来あるべき姿ですが、やはりこれを作り上げるにはしっかりした基礎が必要ですので。

 サインツールでサイン通りにトレードして勝ってます、という世界とはかけ離れているベタで地道なマニュアル=裁量のFXトレード手法ですが、ちゃんと正しい方法を学んで+習熟をすれば、トータルで勝ち越すことのできるトレーダーにはなれると思います。

 管理人には良くて他人には合わない、というリスクもありますが、この教材であれば勝つための正しいことが書いてある+組み合わせて見ればトレードの上達が期待できる、という教材を3つピックアップしてみました。

 迷えるFXトレーダーの方の参考になれば幸いです。

 

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