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ポイントアンドフィギュア(P&F)を学ぶ際のテキストとしては、『「勝者」のCHART』(松本鉄郎著)がオススメです。本書の内容及び見方を解説しました。

またP&Fチャートには慣れることが大切です。P&Fチャートの表示性能に優れるFXプライムByGMOでP&Fチャートを見ながら、『「勝者」のCHART』を読み進めることをお勧めします。

意外に少ないポイントアンドフィギュアの入門書

どうもポイントアンドフィギュア(P&F)にハマッテしまってますが、どうにか自分のトレードのエントリーに取り入れて、うまく機能しています。本当は色々手法をミックスするのって良くないのですが、柱の手法があるから許してください。。。

管理人はブレイクアウト手法としてP&Fを利用しているのですが、ここに至るまで書籍やサイトでP&Fについては相応の知識があった上で利用しています。

管理人がP&Fのテキスト的存在として見ているのが、『「勝者」のCHART』(松本鉄郎著)です。もう1つパンローリングの『最強のポイントアンドフィギュア分析』も時折パラパラ見ていますが、正直実用的ではありません。結構管理人も凝り性なので、相場関係の本は持っていなくても概ね知っているのですが、考えて見ればP&Fの解説書って少ないよなー、と気付きました。

P&Fの入門書として『「勝者」のCHART』は最適

何か新しいことを学ぶ際には本のようなテキストが存在すると、覚えが早くなります。中には動画とかWebテキストで大丈夫、という方もいるとは思いますが、管理人はアナログ派なので紙ベースでないと、どうも頭に入りません。。。(電子書籍は試してないので分からない)

P&Fも同様で、実は少し学ぶとそんなに難しいことをする訳ではないのですが、やはり何かしらのテキストは欲しい所。ただしWeb上には確かに断片的な情報はたくさんありますが、総合的な情報としてテキストは欲しい。さりとてズバリ「ポイントアンドフィギュアの使い方」みたいな分かり易い書籍も見当たりません。

そんな中でP&Fのテキストとして『「勝者」のCHART』は使えるのではないかな、と。P&Fの特徴や使い方、見方、具体的なトレード例まで約200ページに渡りP&Fについて総合的に書かれています。

本書を読めば、P&Fの見方や使い方は把握できます。恐らく本書で分からないと、パンローリングの『最強のポイントアンドフィギュア分析』は訳わかめ・・・。『「勝者」のCHART』を読んでP&Fについてあらかた理解した上で『最強のポイントアンドフィギュア分析』を読むと、理解が進むのではないかと。それでも『最強のポイントアンドフィギュア分析』は読み難い部分がありますが(単にP&Fだけ説明してある訳ではないので、読みにくいです。ま、分かりにくいのはパンローリングの本、全体的に言えることですが)

P&Fの実践後はQ&A部分が役立つ

『「勝者」のCHART』ではP&Fの見方や使い方は本書の前半部分に書かれており、ユックリ読めばP&Fについて大枠は把握できます。そしてある程度P&Fについて理解して、実践しようとすると実際は、こーいう時どうするんだ?、という疑問が当然のように湧き出します。

そんな時に役立つのが、後半のQ&A部分。合計22のQ&Aが掲載されており、導入部分から実際のトレードで出てくる疑問点についてQ&A方式で回答がなされています。

トレード前はそんなにQ&A部分重視していませんでしたが、イザP&Fでトレードした後でQ&A部分を読んでみると、確かに参考になることが書いてあります。

本書にはP&Fでトレードをする前の事前知識から、実際にトレードした際に生じる疑問の解消まで、一通りのことがコンパクトにまとめて書かれています。P&Fに興味を持って取り組もうとするなら、持っておくとP&Fへの理解を速めることができる一品ではないでしょうか。

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『「勝者」のCHART』の注意点

『「勝者」のCHART』はP&Fの入門テキストとして最適と考えます。ただし本書は日足でP&Fの使い方の解説がなされています。日足のトレードでOK、というのであれば、そんなにアレンジは必要ありません。ただし日足より下の時間足でP&Fを利用しようとすると、自ら設定を考える必要があります。

要は、1枠を何pipsにするか、に帰結しますが、コレは自分で試行錯誤するしかありません。
日足以外でP&Fを利用しようとするなら、それくらいの手間をかけなきゃダメですよ。

とは言え、10pips、20pips等々、端数を枠に入れる型はいないでしょうから、必然的に選択肢は決まってくるので、そんなに枠のpipsを決めるのにそれほど試行錯誤する必要はありません。ただし後述しますが、P&F用のチャートツールは別途必要不可欠です。

あとポジション量のコントロールも言及されており、その面では若干レベルが高いかも。トレードに応じてポジション量を上下するのが苦にならないなら大丈夫ですが。慣れるまではポジション量は固定で、資金管理しながらのトレードするのがよいだろうな、と思います。

関連記事:資金管理を踏まえたFXトレードを簡単に行う方法

P&Fチャートの描写ツールは欲しい、FXプライムbyGMO がオススメ

本書ではP&Fチャートを方眼紙に自ら描いてみましょー、と書いてあります。確かに自分で手を動かしてチャートを書くのが一番理解が早いです。しかし日足ならともかく、時間足になると4時間足でも自分でチャート書くのは正直面倒です。。。それが多通貨になれば、もうお手上げで、さよならP&F・・・、となります。

そんな訳で、本書ではP&Fチャートの自作がオススメされていますが、1時間足で利用している管理人としては、やはりP&Fチャートを描写するツールは別途用意するべきと考えます。

管理人はP&Fを本格利用するにあたり各FX会社のP&Fチャートを見比べてみました。実はP&FはFX会社により描写されるチャートが異なるケースが多く、正確なP&Fチャートを描写しないと、利用する意味がありません。

そんな中で色々試して行き着いたのがFXプライムbyGMOで利用できるP&Fチャート。枠の幅の入力も簡単でスグ反映されるので、非常に使い勝手がよいです。ご自分に合うP&Fツールを探すのが勿論理想ですが、特にこだわりが無いようならFXプライムbyGMOでP&Fチャートを表示させるのがオススメです。


・FXプライムbyGMOのP&Fチャート

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FXプライムbyGMO

関連記事:使って分かったポイントアンドフィギュア(P&F)チャートのメリットとデメリット

まとめ

ポイントアンドフィギュアは使えると耳にすることは多いけど、実際どうやって使ったらいいのかサッパリ分からない・・・、そんな方は多いのではないでしょうか。

実際にP&Fチャートを見てトレードすると分かりますが、そんなに難しく考えなくとも通常のローソク足のような感覚で、P&Fチャートを見ることはできますよ。そしてP&Fチャートに基づいたトレードも、そんなに難しくはありません。何よりルールに基づいたトレードが出来るので、仮に勝ち切ることはできなくても、負けにくくなります。

一般的に難しい・面倒くさいと思われがちなP&Fチャートは、日本にはそれほどP&Fについて解説した書籍がないため、余計にハードルが高くなっている一面があります。しかしながら『「勝者」のCHART』なら、手軽にP&Fのテキストとして利用でき、これ1冊でP&Fの内容を充分把握することができます

ただしP&Fチャートは実際にチャートを見て慣れることも必要不可欠です。その為には、自らP&Fを方眼紙で作成するのが理想ですが、そこまで出来る方は少数派でしょう。よって必然的に、PC上でP&Fチャートを表示させるようなツールが必要です。FXプライムbyGMOで利用できるP&Fチャートなら、使い勝手もよく正しい形のP&Fチャートが表示できるので、トレードの間違いも少なくなりますよ。

“使えるテキスト”に加えて“使えるツール”、P&Fに限りませんが新しい技術を身に付けようとしたら、多少の準備が必要です。『「勝者」のCHART』とFXプライムbyGMOの口座の用意なら、書籍代程度で用意ができます。それ位は自分で用意できないと、余程理解力の高い方以外、P&Fを身に付けることは難しいです。

まずはP&Fに慣れるという観点で、『「勝者」のCHART』を片手にFXプライムbyGMOで利用できるP&Fチャートを表示させてP&Fチャートをジックリ見る+設定や時間軸を触ってみてはいかがでしょうか。

思った以上にキレイなチャートパターンが現れ、ルールに基づくトレードができるP&Fチャートに驚くことになるのではないでしょうか。

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