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日常生活していると端数のお金が余ったり、思わぬ臨時収入があることがあります。そんなお金がある時には、メキシコペソに投資してスワップポイントをもらう、という投資方法があります。

新興国通貨のメキシコペソは金利が高いため、高いスワップポイントが設定されています。当然一気に値が動くリスクがありますが、余ったお金・無かったハズのお金ならリスクも取ることができます。

管理人が実践している、余ったお金や無かったハズのお金でメキシコペソに投資して、スワップポイントをもらう投資方法についてご紹介します。

政策金利7.5%のメキシコペソ

新興国通貨は金利が高く、先進国通貨に比べると高いスワップポイントがもらえますが、メキシコペソも同様です。

メキシコペソは政策金利が7.5%、マイナス金利を導入している日本からはホントうらやましい水準です。

年利7.5%の金利だけでなく、FXでレバレッジを効かせることで実質的にはその何倍もの金利収入を得ることができます。ただし動く時は一気に動く新興国通貨、通常のFXトレード以上にレバレッジの管理が必要です。

ただし、ほぼ毎日もらえるスワップポイントは、スワップポイントだけで生活したい、と考えてしまうと結構大変で相当のリスクを取る必要があります。それでも毎月のお小遣い程度ならそんなに難しくありません。

少ないながらも毎日溜まるスワップポイントは見ていると、嬉しいものですよ。最近管理人が実践している、メキシコペソを利用したスワップポイント狙いの投資方法をご紹介します。


18年5月時点でメキシコの政策金利は7.5%

大原則、余ったお金で投資すること!

最近お釣りで株式投資を行う、というフィンテック企業が登場していますが、管理人が実践しているメキシコペソの投資も似ています。

人間は社会生活を送っていると、思わぬ臨時収入や端数等でお金が余ることがあります。そのお金、本来なかったハズのお金であり、その無かったハズのお金でメキシコペソを買うのがポイント。

トルコリラに比べると同じ新興国通貨と言っても、まだリスクは低いメキシコペソ。しかしながら新興国通貨という位置付けには変わらず、何があるか分かりません。

そこを余ったお金で投資するのがミソで、余ったお金ならリスクを取りに行けます。そしてその余ったお金から金利収入を得ることが可能です。余ったお金を金を生む卵に育てる、というのがそのコンセプトとなります。

レバレッジは2倍まで

メキシコペソは政策金利が7.5%なので、レバレッジを掛けなくとも相当のスワップポイントを得ることができます。リスクを抑えたい、ということであればレバレッジ1倍でメキシコペソを買うのでも構いません。

ただし本来なかったハズのお金で、リスクも取れる性質のお金であり、管理人は2倍までのレバレッジを掛けています。1,000円の投資資金なら2,000円分、10,000円の投資資金なら20,000円分のメキシコペソ(正確には、メキシコペソ/円)を購入します。

新興国通貨の投資サイト等見ていると、レバレッジ3倍まで可能、といった紹介文も見るのですが、昨今のトルコリラの下落を見ると、レバレッジ3倍でも正直厳しい事態の到来が予想されるため、どうにか踏みとどまれる可能性のある2倍までにしています。

金利7.5%に2倍のレバレッジを掛ければ金利15%です。スワップポイントは各社によって若干異なることもあり、そのまま15%の金利収入が得られる訳ではありませんが、それでもレバレッジ2倍で10%を超える金利収入=スワップポイントを得ることができます。

余ったお金でメキシコペソを買っていくだけ

実際の投資方法なのですが、別に何もテクニック的な事は無くて、

余ったお金ができたらFX会社に入金して、入金した2倍までのメキシコペソを買う

、以上です。

テクニカルやらフィボナッチやら、はなーんにも利用しません。好きな時にスタートできます。

そして後は日々溜まっていくスワップポイントをムフフ・・・、と眺めるのみ。バタバタトレードするトレード手法とは真逆です。そりゃスキャルピングやスイングトレードのように、投資元本は増えませんが、減ることもありません。含み損になることは当然ありますが、レバレッジ2倍なので余程の事が無ければ安心して見ていられます。

小銭でも全然OK(←結構大切なポイント)、余ったお金を少しずつでも入金して少しずつメキシコペソを買うことで、塵も積もれば山となります。

投資元本には手を付けない、利用するのはスワップポイントのみ

本投資方法、別にズーッと余ったお金を積み上げるのみでも構いません。本来のホッタラカシ投資は、一度投資したら後はホッタラカシが原則。

ただし本投資方法、多少リスクを取ってもいるので自分に御褒美をあげてもよいと思ってます。スワップポイント分だけは引出可能とします。

投資金額は1,000~2,000円だとスワップポイントが付いても月数十円単位ですが、万円単位となると月に数百円単位となります。そして十万円単位となると、月千円単位となります。百万円単位になると、月万円単位で月のスワップポイントが貰えますが、ココまで来るとなかったハズのお金で・・・という趣旨ではなくなりますが(積もり積もって百万円を超えるようなら問題ありませんが)。万円単位で月のスワップポイントも、時間の経過とともに不可能ではありません。

とにかく投資元本には手を付けず、出金する場合でもスワップポイントのみに限定することで、元本を維持しつつお小遣い的な収入も得ることができます。

その昔見た映画「マルサの女」で山崎努演じる脱税犯が、お金持ちになるには使うお金は投資元本から生まれるお金のみで投資元本には手を付けない事、という事を言ってましたが、まさにそれを地で行く投資方法になります。

使い道がなければスワップポイントを追加投資する

毎日積みあがるスワップポイントは別に使う必要のあるお金ではありません。特に使う予定がないようであれば、追加投資資金にしましょー。

人類の発明した偉大な複利効果を得ることができます。1~2万円スタートだと、最初の頃は月のスワップポイントは百円単位です。百円単位で出金してもできることは限られます、よってランチ代ともいえる1,000円前後になるまでは、地道にスワップポイントを追加投資に回した方がよいと考えます。

ま、月に100円でも使いたい、というのであれば止めません。その辺りは厳密に複利で回す投資ではなく、お小遣いを得るための投資なので、ご自由にどうぞ。

出口も考えておいた方がよい

本投資方法、ズーッとホッタラカシのままでもよいと思います。ただし新興国通貨には何があるか分からない面もあるので、出口も考えておくのがよいかと。

まだ全然具体性はないのですが、投資元本の2倍になったら決済するかな、と思ってます。いくらスワップポイントが高いと言っても、投資には変わりありません。投資は決済した時にプラスになって初めて成功です。

永遠に持ち続けてズーッとスワップポイントをもらい続ける方法も1つの考え方ですが、相場が上昇して投資元本が増えても、最終的には相場が元に戻り元の木阿弥に・・・、なんて経験も山のようにしているので、投資元本の2倍以上になったら決済で利益確定が個人的にはオススメです。ただしコレはそれぞれの投資の考え方によります。

いずれにしても、もし相場が上昇して投資元本の2倍になったらどうするか、事前に考えておくと慌てずにすみますよ。投資の際に、ボンヤリとでよいので考えてみてはいかがでしょうか。


最初にどの程度相場が上昇したら利益確定するか考えておくのがベター

諦める気持ちも大切

仮にメキシコで軍事革命なんかが発生すれば、トルコに比べれば安定しているメキシコペソといえども、一気に下落する事態になります。

本投資方法は余ったお金や無かったハズのお金で投資する方法なので、もし非常事態が発生して証拠金不足が近づいたら、素直に諦めましょ。

ダメですよ全力投球で、いくらスワップポイントが多いといっても資産の大半をブチ込んでは。

トルコリラの下落で多くの日本人投資家の叫び声が聞こえてきますが、新興国通貨特有のリスクが顕在化しただけ、とも言えます。FXトレードを続けていると、まさかの事態って、普通に2~3年に1回は発生するということに気付いてしまうので、まさかの事態への備えは必要不可欠です。

ご紹介しているメキシコペソへの投資方法だって、正直メキシコペソが非常事態に陥ったらジエンドです。だから過度に投資し過ぎない事が大切。本来スワップポイントは投資に回すのがよいのですが、ペソ暴落のリスクは当然あるので、スワップポイントはタマに使ってしまった方が、精神衛生上よいと思います。

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スワップポイントで生活しようと思ってはいけない

管理人もFXとの関わり合いも考えてみると10年以上になります。スワップ狙いの投資も初期のころにやっていましたが、正直よい思い出はありません。。。

かつての記憶を振り返りながら、10年前に比べると為替への投資環境も随分改善された現在を考えると、スワップポイント狙いの投資は“あり”と思います。

ただ人間不思議なもので、スワップポイントという不労所得で生活できないか、という邪(よこしま)な考えが入ってきてしまいます。コレを実現しようとして過大な資金を投じて大怪我するパターンが多いのですが、炎上するトルコリラ投資家を見ると、その思いを新たにすることができます。

だから投資資金は程々にして、スワップポイントはお小遣い程度を狙う程度がよいのではないかと。分散投資の一環で資産の一部程度でやってみる、という考え方も“あり”とは思いますが、いずれにしてもスワップポイントで生活したい、という考え方が頭をもたげてくると、ロクな結果になりません。

利回り狙いでも不動産投資と値動きが激しいFXは根本的に違う、という点は認識しておいたほうがよいです。大きなファンダメンタルイベントが発生すると結構な値動きを見せる為替は、ホッタラカシ投資ではなくトレード商品として見るべきではないかな、と根本的な所では思います。

よってホッタラカシに近い形のスワップ狙いの投資は、無かったハズのお金で手がけたり、全体のポートフォリオの一部で行う程度が良いのではないかと。10年近いFXとの関わり合いで思うに至った一つの結論です。


スワップポイントで少しずつお金は増えます

オススメできるFX会社

余ったお金や無かったハズのお金でメキシコペソに投資する本手法ですが、少額から取引可能なFX会社でないと実行できません。

小額からとなると選択肢は2社しかなくて、SBI-FXトレードかマネーパートナーズnano口座の2択となります。

SBI-FXトレードは1通貨単位で取引可能なので、こまかく刻んでメキシコペソに投資が可能です。またマネーパートナーズnano口座は100通貨から投資可能。

両社いずれも使い勝手は悪くありません。管理人はSBI-FXトレードを日常用に使っているので、マネーパートナーズnano口座でメキシコペソ投資してます。

スワップポイントだけ見れば、上記2社以外に有利な会社もありますが、余ったお金や無かったハズのお金、という前提があるため、1,000通貨単位や10,000通貨単位の取引ではなく、細かく刻んで投資できる両社がオススメです。

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まとめ

スワップポイントが少額でも毎日溜まっていく姿はやはり嬉しいものがあります。この自己満足感は金額の大小を問いません、当然大きい方が良いのですが。

余ったお金や無かったハズのお金でメキシコペソに投資する方法、管理人的には今の所はよい感じです。ま、そんなに金額は入れてませんが、毎日スワップポイントが貯まる姿はやはり嬉しいもんです。

コレをすれば大儲けできる、という投資方法ではありませんが、ボチボチ手堅くまたスワップポイントで自己満足感も得られるメキシコペソへの投資方法。よろしければお試しください。

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