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ブログ更新していない間の出来事

ブログの更新もほとんどしなくなりましたが、FXは時間ある時にやっています。ハーモニックに相当凝った時期もありましたが、現在は完全にデイトレ手法でやっています。ポジション持ったらその日のうちに閉じます。逆張りより順張りの方が多い状態。FX歴も15年超えてしまい、色々経験しましたが何とか生き残っています。

そんな中で2024年秋からプロップファームの取り組みを始めました。自己資金使わずに取引できるならいいじゃないか、という軽いノリで始めました。スタートは界隈で有名なFintokei。それなりにFXの経験もあるので、年内に出金まで行くのでは?、と思いましたが考えが甘かった。。。

その後、プロップ取引の試行錯誤が始まりました。

プロップの取り組み1年超で初出金に至る

自身のプロップ取引の試行錯誤を一言で表すと、大きめの損切りをなくしましょう、ということに尽きます。デイトレで予定の空いている日にしか取引しないスタイルが定着していたので、そのスタイル自体は変えていません。だから取引の回数自体はそんなに多くありません。

プロップの業者は最初のFintokeiは見事に1次試験も受からず爆死。次の5%ersも同様に爆死という、素人丸出しの取引をして、これはプロップ用の取引をしないとダメだ、と気付きます。そして業者探しをしていると、先物のプロップファームがある、ということに気付き、以降は先物系のプロップファーム中心に取引することに。正直、先物系のプロップファームは資金管理が通常のプロップより融通が利きません。ただしその融通の利かない点が、保守的な枚数の取引となり結果的によかったと思います。

先物系のプロップファームでも口座をいくつか潰しましたが、2026年春にめでたく初回の出金に至ることができ、それまでの投資=プロップの手数料の回収には成功しました。

プロップファームへの取り組みで気付いたこと

それなりにFXの経験があった上でプロップの取り組みを行った訳ですが、FXのそれなりの経験者が感じたプロップファームの出金に至るまでの教訓や気付きをあげるなら以下となります。

・一定の経験があれば1次試験や2次試験は通るが出金に至る本試験が最大のハードル

出金するには2度試験があるプロップ、試験は1回だが実質的には2度試験があるのと同じプロップ、試験がない代わりに手数料が高いプロップ、タイプは様々です。多くの方は出金するには2度試験があるプロップを利用するのではないでしょうか?先物系のプロップは“試験は1回だが実質的には2度試験”が多いです。

管理人は1次試験・2次試験は比較的スムーズに通るのですが、その後に実際に出金するまでに時間がかかりました。いわゆる本口座になった後、やらかして口座を爆発させてしまう・・・。何回かやらかしています。だから本口座になったら、一層慎重な取引が求められます。

最初の試験は一か八かのハイレバ取引でクリアしてしまう方もいると思いますが、一定の腕やノウハウがあれば最初の試験はクリアできます。逆に最初の試験がクリアできないようなら、まだ実力不足。まずは取引の勉強したほうがよいと思います。

特にコツコツドカン型の取引スタイルの方は、プロップだとシンドイです。最初の頃は管理人もそのスタイルでしたので。通常の自己資金の取引だと、タマにやってくるドカンも日常的なコツコツと合わせるとプラスだったのですが、プロップだとこれが通用しなかった・・・。すぐ不合格になってしまう。自身の資金管理の甘さと取引の甘さを痛感しました。これはこれで良かったと思いますが。

本口座に移ってからが本当の勝負、と肝に銘じるべき

プロップファームで最終的に出金に至るのは、全体の数%だそうです。逆にいえば殆どの挑戦者は出金に至っていません。プロップファームの取引は簡単に始められても、出金までのハードルは相当高いと思った方がよいのは言うまでもありません。管理人も相当甘く考えていました。

ただし出金ができれば、数万円以下の資金で数百万円分の取引ができ利益が出金できる、夢のような取引環境を手にすることができます。ほとんどのプロップファームは出金可能な本口座に至るまでに試験がありますが、ある程度の経験者なら試験は合格するでしょう。しかし本当のハードルは本口座に移った後です。

本口座に移ってからが本当の勝負だったな、これが管理人のプロップファームで出金した後の感想です。その先は、複数回の出金もハードル高そうです。無理せずに、コンスタントに出金できる所を目指していこうと思います。

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