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2021年6月からリアルマネーで利用を開始した上田ハーローFXの『テクるオート』。利用開始後3週間が経過して色々なものが見えてきました。その中で気になっている点を取り上げてみました。

成績は一進一退で少し負けてますが、大きな問題なくトレードは継続できています。

上田ハーローFXの『テクるオート』で気になる点を取り上げてみよう

2021年6月からリアルマネーで試している上田ハーローFXの『テクるオート』。3週間試していると色々なものが見えてきます。

まだ勝ったり負けたりを繰り返して累計ではマイナスなのが一番問題なのですが、勝敗は兵家の常、なので勝ち負けは今の段階では申しますまい。勝ち負け以外で気になった点を下記に3点取り上げてみました。

・サービスの継続性
・スプレッド広い
・詳しいマニュアルがない


関連記事:上田ハーローFXの『テクるオート』を使うこと確率に基づいたFXで勝てるのかもしれない

サービスの継続性

上田ハーローFXは会社2021年4月に外為どっとコムに売却されています。以前は上田八木短資が親会社でFXサービスを提供していましたが、今後は外為どっとコムグループでのサービス提供となります。

GMOグループもDMMグループも他のFX会社を買収しても、以前のサービスはそのまま継続のケースが多いのですが、上田ハーローFXがそのままかどうかの保証はありません。折角『テクるオート』でうまくトレードできるようになっても、程なく結局サービス終了じゃ悲しすぎます。個人的にはマネックス証券のトレードステーションの例が最近あったばかりです。DMMグループに買収された後も変わらずサービスを続けていた外為ジャパンは2022年春にサービスが終了となり、DMM FXとサービスは一本化されます。

上田ハーローFXの会社自体は黒字を維持していたようですが、『テクるオート』はマイナーなサービスですし、親会社も変わったしで、サービスの継続性は何ともいえないと考えています。

スプレッドが広い

『テクるオート』の上級版の『UHプレミアムMFX』で実際のトレードをしていますが、スプレッドが広いです。

ドル/円の1.8pipsはまだサービス考えると許容できますが、豪ドル/米ドルの5pipsって一体?ポンド/円5pips、ポンド/ドル4pipsも同様。

サービス料込みと考えて、上田ハーローFXの口座の資金は『テクるオート』特化と考えれば良い訳ですが、それでもスプレッド広いです。豪ドル/円0.8pips、NZドル/円0.9pipsがあるので、まだギリギリ他のトレード用にも使えなくはありませんが。

他の会社でやっていた昔のシストレの口座もスプレッドが広かったよなぁ、と昔を思い出してしまいましたが、GMOやDMMなどの狭いスプレッドに見慣れていると『UHプレミアムMFX』のスプレッドの広さは驚いてしまいます。

『UHプレミアムMFX』の詳しいマニュアルがない

『テクるオート』には詳しいマニュアルがありますが、上位版の『UHプレミアムMFX』は簡単なマニュアルしかありません。最低限のことは簡単なマニュアルで理解出来ますが、込み入ったことはユーザーサポートに問い合わせる必要が生じます。

折角リリースしたサービスなんだからマニュアルしっかり作ったらどうだろう、と思わずにはいられません。それでも既存のマニュアルで殆どのことは分かるので、問題ないといえば問題ありませんが。

欠点はあるもののサービスの利用自体に問題はない

上記に取り上げた欠点はあるものの『UHプレミアムMFX』を利用してのトレードは問題なく利用できています。

となるとやはり問題は、利益が出るのか、という根本的な部分。こればかりは実際にやってみないと分かりません。モノはよさそうな気がしていますが、何せ2021年5~6月は為替市場全体が動いていない。トレンドが出れば強いと思われますが、現状では負けがチョロチョロと発生しています。

考えてみればシステムトレードに類するサービス使うの7~8年ぶりだったりします。以前は資金管理の考えなしにシストレしていたので、その間の進歩は今回活かせるはず。

さてどうなりますか。しばらく検証を続けたいと思います。

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